五十にして天命を知る

みなさん、おはようございます。

税理士の岡田糧です。

昨日は姉夫婦が正月の挨拶で実家に来ましたので、

両親と共に近くの中華料理屋さんに行ってきました。

そこは安くて美味しい地元で有名な中華料理屋さん

いつも家族全員が満足できるありがたいお店。

正直言って 何を食べても外れはない

昨日は大人数ということもあり 大皿料理を頼んで 全員でそれをシェアするという形だったのですが

そうなると人間欲望が止まりませんね・・・

今まで食べたかった料理を此見がしに注文すると最終的には料理でテーブルいっぱいに・・・

結果、正月は筋トレができないので、食事制限しようと思っていたのに1日で挫折する結果に・・・

でも、家族が幸せなのはなによりですね(笑)

 

さて、今日のテーマは「五十にして天命を知る」です。

僕も昨年で50才を迎えました。

身体的にもいろいろ出てくるので正直色々考えさせられますね、

だからこそ自分の生き方を律しないといけないとも思います。

今年の年賀状は多くの同級生が50歳を迎えたことで 孔子の「五十にして天命を知る」を結構引用していました。

「五十而知天命 (五十にして天命を知る)」

では天から与えられた使命って何でしょう?

これははっきり誰にも言ってわからない、正解はないと思います。

そう信じるしかない。

ただ、それはいきなり天から降りてくるということはまずないでしょう

探し続けた結果、見つかるものではないでしょうか。

若いうちから(30ぐらい)真剣に仕事に向き合ったりしているからこそ何か少しずつ

そういう使命感みたいなものが芽生えてくるような感じがします。

特に社会に対して自分が何ができるか? そういった問いを常に持つ

〝使命〟とは言葉のままに、 命の使い方・ 使い道のことです。

僕自身50才を迎え、全力で残り10年をどう生きていくのかを常に自問自答しています。

(浅いレベルですが)

時間は無限ではない・・・

そう思うとやっぱり生き方は大切なんじないかなと思います

普段から物事の捉え方 生き方というものに対してある程度 深掘りするということは

必要なんじゃないかなと 自分の師匠たちを見て思います。

生きていくうえで哲学的な裏付けが非常に重要であると

これはOpenAIのサム・アルトマンも何かのインタビューで言っていました

 

AIの研究においても〝人としての正しさ〟は重要になるのですね。

日本人になじみ深いのはやはり中国古典である 論語や 貞観政要などですかね

座学 → 実践 → 思考 → 座学

この繰り返しこそが、自分の辿り着くべき道の先を示してくれる気がします。

May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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