多様な出会いから、歴史を知り、未来を創る

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

今日からゴールデンウイークですね。

駅はは旅行に行く方で結構溢れかえっております。

 

ちなみに余談ですがゴールデンウイークという名称は、実は日本だけの呼び方ではありません。

 

オランダ語で「黄金週間」という意味の「Gouden Week」が由来とされています。

オランダでは実際に5月の連休を「Gouden Week」と呼んでいるみたいですよ。


さてさて、今日のテーマは「多様な出会いから、歴史を知り、未来を創る」です。

今日は、以前ご紹介いただいた大学教授の方との相談があります。

アメリカ出身なので、様々な話が聞けそうで楽しみです。

 

普段はお客様や税理士会でしか会話する機会がありませんので、

今までのコミュニティ以外の方と接する際に、

どうやって相手から会話を引き出すかが重要です。

 

日々多様な情報に触れておくことが、これには不可欠だと感じます。

 

僕の専門分野は税務と会計ですが、

専門外のビジネスや一般教養については広く浅く勉強するようにしています。

 

その中で特に重要だと思うのは、国史ではないでしょうか。

 

自国の成り立ち、どのような歴史をたどってきたのか、

それが近代史と重なってどのような問題に繋がっているか、

そして国民性はどのように培われてきたか、といったことです。

 

僕自身も日本史を真剣に勉強し始めたのは結婚してからです。

 

以前勤めていた会社の後輩が司馬遼太郎の作品を好きで、

その影響で読み始めました。

 

一度読むと、戦国時代から江戸、幕末、そして近代史と、

多くの点が繋がっている面白さにのめり込みました。

 

例えば、中国地方の雄である毛利家、長州藩、そして近代の陸軍の成り立ち、

そして太平洋戦争への繋がりです。

 

もちろんそれだけではありませんが、

日本書紀や古事記から始まる歴史を学ぶことで、

 

その過程の中で日本人としての誇りや問題点を理解することができます。

 

グローバルな時代だからこそ、「日本人」という意識はより強いものになっていると思います。

政治を見ると、近年は残念ながら問題が少なくないですが、

 

日本が「オワコン」となったのかどうかは疑問です。

もう一度、海外から学び、

 

自国の成長のために努力すれば、必ず光明が見えるはずです。

 

以前、誰もが知っている数万人を雇用する企業の社長にお会いしたことがあります。

 

その時に恥ずかしながら質問したことがあります。

 

「仕事で、一番大事にしていたことは何ですか?」と。

 

その方は数秒考えて、

「うーん、日本を豊かにしたかったかな」と答えました。

 

その方は70代で、日本の敗戦後の貧しい時期に働き始め、

企業と日本の成長を重ねてきました。

 

少し話が逸れましたが、日本にはまだまだできることがあります。

 

問題点ばかりに目が行きがちですが、それを本気で解決しようとする人もいます。

 

ネットやテレビで問題ばかりに意識を向けずに、

自分が解決できる、または解決に繋がる行動を取ることが大切です。

 

それを海外の方から新たな気付きを与えてくれるかもしれませんね。

 

「過去を知り、他国を学び、未来を切り拓く。」—坂本龍馬

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。


May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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