志を継ぐもの

皆さん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

昨日の続きです(汗)

 

マリオはドンキーコングの時の職業はなんと〝大工〟らしいですよ

AI(Google Bard)さんの回答です。

 

公式な発表ではありませんが、

ドンキーコングの時のマリオの服装から判断したらしいです。

 

AIすごいですね(笑)

 

ちなみに僕が初めてドンキーコングをプレイしたのは

ゲームウォッチの1980年位だったと思います。

 

その主人公が今や世界的主人公になっているとは凄いですね。

 

ちなみに、ドンキーコングのゲームウォッチはサイトによっては

買取価格20,000円みたいです(汗)


 

さてさて、今日のテーマは「志を継ぐもの」です。

昨日お会いした経営者の方は、創業から10年を迎える会社を順調に成長させていらっしゃいます。

約20名の社員と共に、業績は好調で、財務状況も安定している素晴らしい会社です。

経営者ご自身もまだお若く、会社の雰囲気も大変良いようで、

社員一同が新しい挑戦に意欲的なのが伺えます。

 

ただ、全てが順風満帆というわけではなく、

今日本の中小企業の社長と同じように大きな悩みもあります。

 

経営者の前職で後輩だった2人を後継者として迎えたものの、

思うようにその役割に馴染めていないということです。

 

2人は現在会社にとって確かに欠かせない存在でありながら、

後継者としての育成にはいくつか課題があるようです。

 

一人は経営者になりたい動機が自己承認のためというのがあからさまで、

もう一人は指示された業務はこなすが、

新たなアイデアを生み出す力に欠けているように感じられるとのこと。

 

結局は後継者とナンバー2の役割のギャップが問題の根幹かと思います。

 

企業内でのナンバー2の役割と後継者として期待される役割には、

微妙な違いがあります。

 

ナンバー2は、経営者を支え、経営全体に関わる業務を行いますが、

後継者は将来的に会社を率いる準備をしていく人材です。

 

このケースでは、後継者候補として期待された方々が、

現在はナンバー2としての役割に近い位置にいるのかもしれません。

 

たしかに後継者を選ぶのは至難の業です。

 

カリスマ企業の創業者の社長が後継者選びで四苦八苦しているのがよく分かります。

 

僕自身は単なる税理士ですので、

そんな高度な問題の解決策を持ち合わせているわけではありませんが、

 

後継者が明確なビジョンと覚悟を持ち、

そして譲り渡す立場の社長が自分の作り上げたものを一度壊される恐怖を克服したところに

次の会社のステージがあるように思えます。

 

 


May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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