経営者の内なる可能性を引き出す

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

 

昨日5月27日はドラゴンクエストⅠの発売日で

「ドラクエの日」らしいです。

いや~懐かしいですね。

 

ちなみにドラクエⅠの勇者の名前は〝おかちん〟です。

 

いや、ダサッ(笑)

 

当時、中学1年生(13才)ですからね。

 

センスゼロです(笑)

 

でも、それまでのゲームは主人公に名前を付けることはなかったので、新鮮でしたね。

 

当時僕の家にはテレビは居間か、両親の寝室にしか無かったので、

両親の寝ている片隅でテレビを付けてプレイしていました。

 

しかし途中で、母親の雷(ギガデイン)を受けて、復活の呪文をメモできずに

涙を飲んだ日々も数知れずあったのは悲しき思い出です・・・

 

今はセーブ機能があるので、ありがたいですね。

 

ちなみにビジネス的な話で恐縮ですが、

スクエアエニックスさんが2024年3月期で221億円の特別損失を計上すると発表しています。

 

ドラゴンクエストⅫ(12)の発表以来、情報が出てきていないので、

ネットは騒がれていますが、

そこは頑張って欲しいなと思っております。

 

ちなみに僕はいつも感動する動画はこちらです。

『ドラゴンクエストXI』特別WEB映像「あの頃、僕らは勇者だった」

https://www.youtube.com/watch?v=30e0ayZIy9s


さてさて、今日のテーマは「 経営者の内なる可能性を引き出す 」です。

昨日、新規のお客様との面談で気づきです。

 

1時間位いろいろなお話をした後に、

お客様から「結局、岡田さんの売りって何ですか?」と言われました。

 

僕の売り(強み)として言えば今の会話の内容が全てになります。(偉そうに言いますが)

僕がヒヤリングで気を付けている点をお伝えすると

社長の中に本人が気付いていない〝あるもの〟をヒアリングで引き出して、それをさらに広げていく感じ

社長の思考が1であれば、それを5まで広げるイメージです。

 

そしてそれを社長の性格、経歴、会社(事業)のビジネスモデル、貸借対照表・損益計算書、

と結び付けて課題と優先順位を見つけます。

そして一番大事なのが何から着手するか、

どれが一番成果が上がりやすいものなのか、を伝えます。

 

もちろんこれが絶対的に正解と言う事は僕はないと思ってます。

 

あくまでヒントであって、答えではありません。

 

結局は人間実践してみないと結果はわからないからです。

 

そして人間は自分が納得したものでないと、実践しない。

だったら納得感を持つものの見つけ出すお手伝いをする。

 

それが僕の強みです。

聞けば、「ふーん それが何の価値があるの?」と言われてしまうかしれませんが、

20年税理士を、10年経営支援をやってきての結論は

「経営者への気づき」の視点を与える難しさです。

 

しかし、それができたときのスピード感やエネルギーが溢れる瞬間を僕は理解しているつもりです。

 

気付くタイミングは人それぞれです。

 

1週間の人もいれば、10年の人もいる

しかしその長距離の並走ができるのも税理士ならではの強みではないでしょうか。

 

これからもゆっくりと並走しながら、経営者の気づきを与える税理士でありたいです。

エリク・エリクソン:ドイツ生まれのアメリカ人心理学者

「自己認識の瞬間は、成長と変化の出発点である。」

 

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。


「May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy」

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