自分を客観視するとは


皆さん おはようございます!

一宮市で税理士をしている岡田糧です。

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昨日名古屋駅で外国人観光客に道を訊かれました。

とっさに「Yes!?」

なんて応えたものだから、

相手は、何やらわからない英語をペラペラ

たぶん、ホテルを探しているのでしょう。

スマートフォンの画面を見ながら説明するのですが、

その画面もすべて英語なので、

もう典型的な日本人のように石化!

〝ホンヤクこんにゃく〟が本気で欲しくなった瞬間です

 

しかし、わずかに聞き取れた英語を頼りに、

そこまでの道のりを説明しようにも、

これまた文章が浮かばない

結局「Take with me」なんて使い方の違う英語で

ホテルまで一緒に行きましたが、

最終的には喜んでもらえたので良かったです。

ただ海外ビジネスは僕には関係ない

なんて思っていましたが、

英語の重要性を体感できた出来事でした。

 

それでは今日の気づきです。

↓↓↓

 

「心が気持ちの良い行動を取る」

 

言葉では簡単でも、

感情が先行するととたんに難しくなる。

 

子供に対する行動

お客様に対する言動

友人への態度

 

だったら自分の行動を客観的に眺めてみる

 

そんな怒り方では、子供が凹むだけ

お客様に対して「教えてあげる」という上から目線となっている

親しいゆえに、乱暴な言葉を使っている

 

全て客観的にみると

心が気持ち良く無いことばかり

 

自分を客観視すること自体は難しい。

 

しかし〝行動〟を客観視することは

難しいことではない

 

以上、今日の気づきでした。
それでは明日も絶好調に生きましょう!

(Let’s be on cloud tomorrow !)

 


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