逃走ではなく、適応への転換

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

4月と5月は税金の納付書が一気に届きますね。

 

固定資産税・自動車税、そして個人事業の方は所得税 消費税・・・

 

ちなみに個人住民税(市県民税)に関しては今年は定額減税の関係で6月に納付書が届きます。

 

ただ、僕もですが、納付書を見るたびに憂鬱になりますね・・・

 

お客さんがよく「税金のために生きてるのか!!」と言っているのが、

よくわかります。

 

普段は仕事柄「国民の義務ですからね、ちゃんと払ってくださいよ ははは」とか言ってますが

自分のことになると、まったく同感です、すみません(汗)

 


さてさて、今日のテーマは「逃走ではなく、適応への転換」です。

先日、あるうつ病の方の記事を読んだ時の感想です。

 

「職場の困難な状況から逃げること自体は恥ではない」

と言った考え方が最近は一般化されてきています。

 

確かに人間的に合わない会社で、ストレスを抱えながら生きていくと言うのは

非常に生きづらいと思います。

 

僕もまあまあオジサンなので、

「いやいや、もうちょっと我慢しろよ。」とか

「石の上にも3年だろうが」と思っておりましたが、

合わない環境で生きていくこと自体

生物としてはありえないことなのだと思います。

 

そして、その生物としての〝当たり前〟を自分に当てはめたときに、

10年前に職場を退職(逃げ出したこと)を思い出しました。

 

その時の環境が自分に合っていたかと言えば、

やはりかなりのストレスになってた事は間違いないです。

 

「もう辞めたい」と家内に言ったら、

「ストレスなくなるんだったらいいんじゃない」と言われました

 

結果、今十数年経過して何とか税理士として生きております。

(周りの人の助けがあってですが)

 

そして自分を取り巻く環境というものは

非常に生きやすい環境になってるのも事実です。

 

誰からも否定されない、

仮にされても距離を置ける環境

 

そして自分を承認してくれる人がいる環境

 

それが人生的にベストかどうかは別として

〝生きると言う1つの点に関してだと、

逃げ出して非常に良かったかなと思っております。

 

10年間引きずってたトラウマですが、

〝環境を変える〟と言う考え方に変えれば、すべてがスッキリする。

 

そう思うと、何か1つ心の引っかかりがなくなった瞬間かなとも思っております。

 

「これ合わないや」程度ではなく、

心の底から違和感を感じるのであれば、そこから環境を変えることは

逃げ出すことではありませんよ。

ジョージ・バーナード・ショー (アイルランドの文学者)
「合理的な人は、自分を世界に適応させようとする。不合理な人は、世界を自分に適応させようと試みる。

すべての進歩は、不合理な人のおかげである。」

 

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。



「May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy」

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