マイノリティ(少数派)

皆さん、おはようございます。

お正月は楽しく過ごされていますでしょうか?

我が家では元旦の午後を昨年末に家内と約束していた、保険関係書類の整理整頓でつぶれました(涙)

十数年間溜まった封筒や書類の山をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、

それはまさに『三国無双』の呂布奉先のごとく!!

 

とは言え、再度自分がどんな保険にいつから加入しているかを再認識できるいい機会になりました。

恥ずかしながら、お客様には「保険関係は一覧表にしたほうが管理しやすいですよ」と言っているにも関わらず、

自分自身がそれを実践していませんでした。

まさに、医者の不養生ですね(涙)

 

2024年はシン・NISAも始まりますから、投資・貯蓄・保険のバランスを再度見つめ直しましょう。

 

さて、今日のテーマは「マイノリティ(少数派)」です。

 

年末に東京のお師匠に相談した時の話です。

お師匠(僕が勝手に呼んでいるだけ)とはかれこれ7年くらいのお付き合いで、

出会いは、あるクラウド会計ソフトの説明会で隣の席になったことがきっかけでした。

その時は私服だったこともあり普通の業者さんにしか見えなかったのですが、

その後懇親会で会社を上場させたすごい人だと知りました。

 

何がすごいかと言えば、相談すると100%時間を取ってくれること、自分が想像もしない回答をはるか上空からもらえることです。

 

いつか、自分もそんな人間になりたいと心から思います。

 

さてさて、本題から大きく外れましたが、今回の相談内容は、

「最近、小手先の経営戦術が流行っていて、王道の戦略論が廃れているのではないか?」という少し面倒くさい質問を投げかけました。

まあ、こんな時に自分が欲しい回答は「そうだね、岡田さんの言う通りだね」という同調ですが、

真逆の回答が返ってきました。

師匠は一呼吸おいて、

「まあ、岡田さんが思っているほど、世間の人はそう思っていないよ(笑)。だからもっと楽に考えたら」と。

物事の捉え方に固執しすぎると、いつしかそれに苦しむことになり、

そしてその矛先は他者に向けられ、さらに自分を苦しめることになる。

その言葉の裏側にはそんなメッセージが隠されている気がしました。

だから自分の主張を持つ際には「これってマイノリティ(少数派)なんじゃないかな」と自問自答することにしました。

 

自分の「正義」に固執していても誰も幸せになれない。

50歳を迎えるにあたり、もう少し「心が楽」な生き方も大切であると感じました。

May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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