影の中の光:劣等感を乗り越える哲学

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

いや~ 花金ですね!

って矢先にトラブル発生です(涙)

 

おいおい、たまには気ままな週末を過ごさせてくださいよ~

 

でも、問題抱えたまま、月曜日を迎えたくないので

なんとか今日中に解決できるようがんばります!!

 

残り、夜の予定までの残り9時間が勝負です。

 

「真っ直ぐに前を向け‼ 己を鼓舞しろ‼ 頑張れ炭治郎頑張れ‼ 俺は今までよくやってきた‼

俺はできる奴だ‼ そして今日も‼ これからも‼ 折れていても‼ 俺が挫けることは絶対に無い‼」

(3巻第24話「元十二鬼月」より) 竈門炭治郎

 

良い言葉ですね! これくらい自分を鼓舞したいものですね!

 


さてさて、今日のテーマは「 影の中の光:劣等感を乗り越える哲学 」です。

正直なこれを書くかどうかは迷いましたが、

書くことでこの後の人生でのヒントが見つかればと思い書いております。

 

一昨日から久しぶりの劣等感に苛まれております。

 

と言っても、普段劣等感を全く持っていないわけではなく、

ひたすら隠してると言ったほうが正直なところでしょう。

 

僕は中学校時代はかなりの〝陰キャ〟でした。

(僕のホームページの自伝参照)

 

運動も勉強も、もちろんできず、みんなの前に出ることもできず、

ただただひたすら陰気なキャラでした。

 

中学3年生の時のクラスにM君というは生徒会長でルックスも良く、

そして勉強(高校は県内トップの進学校)もでき、

そして野球部のキャプテンも務める、

すべて文武両道、そして人格者、絵に描いたオールラウンドダーな友人がいました。

 

かれは地元の進学校から早稲田大学に進学、その後大手の金融機関に就職し、

そして海外赴任と順風満帆な出世をしていきました。

 

一方僕も税理士としてのキャリアを少しずつですが歩んできて

最近はちょっとだけ自信がついてきたかなと思っております。

 

まぁ50才にもなれば自分の職業に対する誇りだけはあるかなと思っております。

 

そんな中、つい先日M君のお子さんの進学先を聞いて衝撃を受けました。

 

長男が慶應義塾大学、そして次男なんと東京大学!!

 

しかも次男さんは僕の長男と同い年です。

もちろんM君に対してマイナスを望む事は1ミリもありませんが、

お子さんが東京大学と言うのは何らかの劣等感が自分には出てきているのは、

間違いありません。

 

もちろん自分にも息子がいて、昨年1年間は必死に受験を頑張ってたと思います。

 

そこを否定する事は父親としてはゼロです。

 

ただ、その差を感じざるえません。

 

もちろん蛙の子は蛙です。

 

M君は奥さんも早稲田大学、うちと比較になるはずもありません。

頭では理解するけど心が付いていかない・・・・

 

ちなみに日本人は学歴(中国・韓国はさらに)が重視されますが、

それは歴史からみて 江戸時代まで厳格な身分制度(士農工商)が存在していたからという説もあります。

 

つまり学歴が人と人を分ける最初のフィルター(思考)なのかもしれませんね。

 

これが、結局どんな職業に就いているか、

どんな会社に属しているかに繋がるのかもしれません。

 

話を戻しますが、結局はすべて心の問題

自分自身が描いている世界での問題

つまり世の中は自分が問題と思っているものしか、問題としか認識しませんよね。

 

自分の努力以外のことは、遠い宇宙の話と同じこと

 

だからこそ、自分の残された人生(時間)でできることに集中することのほうが大事

 

結局は「へ~ そうなんだね」くらいで、

心を入れ替えましょうって話です(笑)

 

 


エレノア・ルーズベルト/アメリカ合衆国の著名な政治家、外交官、活動家

「誰もあなたに劣等感を抱かせることはできません。あなたがそれを許さない限り。」

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。


「May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy」

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