スーパーマンとしての父

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

お客様の知り合いから質問がありました。

 

「社長の結婚式に従業員を参加させた場合の会費を会社の経費になるのか?」

そこには、会社の取引先も数社出席されるみたいです。

 

結論 → 社長の賞与とみなされる可能性があります。

 

理由

→ 社長の結婚式は基本的に社長個人のイベントであるため、

社員や取引先が出席するからと言っても、法人の事業活動とは言い難いため、

経費性が認められない可能性があります。

 

これに関して、社長の披露宴の費用を会社負担にして、

否認された事例がありますので、参考にしてくださいね。


さてさて、今日のテーマは「 スーパーマンとしての父 」です。

7~8年前に受講した「目標達成」の研修で、

「あなたの夢はなんですか?」と言われたとき、

「子供たちのスーパーマン」になりたいと本気で思っていました。

 

(おバカですね・・・)

 

やっぱり父親としては、子供たちからかっこよく憧れの存在でありたいと思うものです。

 

それから数年後、自分の姉と話す機会があり、

「あんたはもう少し弱みを子供に見せなさい」って怒られたことがあります。

 

なんでそんなこと言うのかな?

いやいや、お姉ちゃん、父親はかっこよくあるべきじゃないの?

 

COOLに、「俺を乗り越えてみろ!!」みたいなカッコいい父親の方がいいでしょ。

 

しかし、最近ある事業承継で感じたことです。

 

父親が強すぎると、息子は萎縮してしまう。

 

逆に、父親の弱みがあると、

息子が自分の成長の機会をそこに見出すことがある。

 

もちろん、それが絶対に正しいわけではありません。

同じように伸びていく息子もいます

 

ただ、父親は子供の成長に蓋をすることが多々あるのが事実だと思いますし、

本当は、子供の成長のために足元にいて、

支えてあげることのほうが重要ではないかなと最近思い始めました。

 

子供たちからどう見られるのかはあまり関係なく、

自分の信じる道を進むだけですし、

その中で、息子たちの幸せをひたすら願うだけですね。

 

姉ちゃん、あんたが言ってたことは正しいよ。

 

 

「父親の強さは、子供にとって最も重要な安心の源である。

しかし、父親の弱さを見せることで、子供は人間らしさを学び、成長する。」

 

ラルフ・ワルド・エマーソン:アメリカの哲学者、エッセイスト、詩人

 

 

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。



「May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy」

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