お金の教育

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

お久しぶりです。3年ぶりのブログ更新です。

ドラクエの新作よりは更新は短いですが、

令和6年はなんとか更新できるよう頑張ります。

我が家は長男の大学受験と次男の高校受験がありますので、

正月気分ではありません。

 

初詣も近所の氏神様のみで、あとは冬期講習のようです。

僕も受験はかなり苦労したので気持ちはわかりますが、こんな時は親は無力ですね。

全国の受験生の皆様、あと少しです。頑張ってください!!

さて、今日のテーマは「お金の教育」です。

 

お金の教育といっても投資や貯蓄の話ではありません。

先日、ある経営者の方とお話しをしていた際、その方から聞いた話にとても考えさせられました。

その経営者の会社は財務的にも安定していて、収益性もかなり高いです。

しかし、その結果(?)ではありませんが、

お子さんが金銭感覚が心配だと言われました。

自分自身がお金で苦労したので、子供たちには苦労をさせたくない・・・

だから子供に必要なものは何不自由なく全て買い与えてきた。

気持ちはよく分かります。子供のためにはやれることはやっていきたいですよね。

しかし何不自由なく育った結果、与えられることが「当たり前」になってしまった。

 

今後どうしたらいいのか・・・

 

これに関しては何が正しい答えなのかはわかりませんが、

お金に携わっている人間としてはひとつ言えるのは、

特に日本人はお金に関して学ぶことが非常に少ない気がします。

 

そこを親としてちゃんと教えることができるのか、ということです。

 

お金を稼ぐこと、

お金を貯めること、

お金を使うこと、

何のために稼ぎ、使うのか。そしてその仕組みはどうなっているのか?

その先に何があるのか?

その仕組みを学ぶ上で重要なのが、哲学だと思います。

 

渋沢栄一的に言えば論語と算盤ですね。

アメリカの富裕層は、その点の教育はかなり重きを置いているそうです。

だから欧米の富裕層には人格者が多いと聞いたことがあります。

 

子供にお金の教育をしたいのであれば、親自身もお金の本質と仕組みを理解する必要がある。

会社の利益を上げる経営者だからと言っても、お金の本質を理解しているとは言えない場合もあります。

だからこそ、子供に危機感を覚えたのであれば、

自分自身も子供とともに学べるチャンスが来たとのではないでしょうか?

最後に令和6年は、辰年です。皆さんのビジネスや人生が〝しょーりゅーけん(昇竜拳)〟の如く飛躍しますように!!

注)昇竜拳は→↓↘(歩きながら波動拳)ですよww

 

関連記事

  1. 条件を設けること

  2. 教科書見ても実践はできない

  3. 大丈夫を言える

  4. 知識はあった方が良い

  5. 試行錯誤する努力は報われる

  6. 灯台下暗し

PAGE TOP