成長の変化を受け入れる親の愛

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

今日から5日間、週明けまで税務調査です。

 

ゴールデンウイーク明けてから、いきなりヘビーな日々が始まりますが、

お客様のために頑張りたいと思います。

 

ちなみにこのお客様とは僕のお師匠の先生と、創業からのお付き合いで、

ご縁があって、8年ほど前に顧問になりましたが、

先日50年前の申告書を見て感慨深かったです。

 

先代の頃に自分のお師匠が顧問して、

事業承継後に2代目社長になり僕が顧問する。

 

本当にありがたいご縁ですね。


さてさて、今日のテーマは「成長の変化を受け入れるのが親の愛」です。

ゴールデンウイーク中に姪っ子がちょうど2人目を産んだので

お披露目に来てくれました。

 

まあ生後2ヶ月ですのでほっこりしますね。

 

その時に先日見たInstagramの投稿を思い出しました。

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気づかずに過ぎてしまった日々

子供と最後に寝た日
子供と最後に手を繋いだ日
子供を最後に着替えさせた日
子供と最後にお風呂に入った日
子供を最後に抱っこをした日

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そう思うと寂しいですね。

 

そして子供が生まれてきた瞬間

五体満足で健康であればと願った、あの瞬間は忘れません

 

しかし、いつの間にか子供たちの学校の成績や外見など

周りと比較することばかりを考えている自分がいる

 

でも本当に大切なのは子供たちが幸せであってほしい

 

父親としてはあれこれ言ってしまいがちですが、

子供を愛することは受け入れることであって、

自分の理想なるように管理することではありません。

 

子供は3才までに親に最高のギフトをくれます。

一緒に過ごした日々は本当に笑顔が絶えませんでした。

 

もちろん今も幸せですが、お互いの生活がありますので

子供たちが小さかった頃のようにはいきません。

 

長男が大学生になり、遠く離れ

次男が高校生になり、部活で忙しくなり

言いたくても言えない、むしろ言わないほうが良いとも思ってしまう。

 

自己満足なのか、それとも愛情なのか

揺れ動く親心です。

 

とりとめのない話になりましたが、

私たち親ができる最善のことは、

彼らが自分の人生を自由に、

そして幸せに歩むための基盤を提供することです。

 

そして、彼らが必要とするときには、支えとなり、必要でなければ静かに見守ること。

それが、真の愛情表現なのかもしれませんね。

 

カール・ユング

「子どもたちは私たちが思い描く未来のために生まれてくるのではなく、自らの時代のために生まれてくる」

 

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。


「May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy」

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