利益連動型賞与のためには

みなさん!おはようございます、一宮の税理士 岡田糧です!!

昨日は終日大阪でMASの研修でした!

頭の中で〝年末調整〟という言葉がぐるぐるしておりますが、

まあ、三連休で何とかなるでしょう ははは

 

昨日はその研修後に新幹線に乗ろうと思ったら、

いきなり〝運行停止のお知らせ〟なる表示が!
え?

何やら、小田原~横浜間で建物火災があり、

その影響で、運行を取りやめているみたいです。

そして後の表示が

「復旧のめどがたっておりません」

この時点で、一度改札を出て、研修会場に戻り

残っている参加者に連絡しました。

ここで、残った方と会食と言う手もありましたが、

会食が終ってもまだ復旧していないというリスクもあるので、

大阪に泊まろうかとも思いましたが、

大阪~米原~岐阜

というルートが思い浮かびました。

「そうだ!在来線で帰ろう!」

まあ、3時間もあれば帰れるさ

そう考えて、新大阪から米原行きの電車に乗りました。

まあ、1時間ほどで米原に着くだろうと思っておりましたが、

「せ~んろは続く~よ?、ど~こまでも~ ♪」

おいおい、まだか・・・

2時間近くかけて、ようやく米原へ・・・疲れた

米原に着いた時点で、新幹線の表示を見たら

「通常運行」の文字が!

OH! 待っておけばよかったじゃん・・・

まあいいや、米原~岐阜なら、20分ほどだろう

そう思って、駅員さんに聞いたら、

「そうだね~ 40分くらいかな」

「はあ・・・」

結局3時間以上かけて帰宅致しました。

通常なら90分で帰れるのに・・・

とはまあ、言うもののネタにはなりましたし、

無事家族の顔を見ることができましたので、

結果良ければということで!

 

さて、今日のテーマは「利益連動型賞与のためには」です。

 

たまに会社の利益と賞与を連動させて

決算賞与を支払う経営者がみえます。

これはこれでインセンティブとしての機能はあると思います。

しかし、利益はどうやって計算するのでしょうか?

売上 - (原価 + 固定費) = 利益

算式にすれば簡単です。

では原価はどうやって計算するのでしょうか?

固定費とは一体何か?

要は、P/L(損益計算書)を社員に説明しないままで

利益を上げろと言っても

社員には想像ができません。

そもそも、経営者自身が損益計算書の構造を理解していないのに

社員に求めること自体無理があります。

そんな会社に限って、数字をオープンにするといって

開示をしていますが、

単に会社の数字が〝置いてある〟だけになっていないでしょうか?

経営者自身が数字を理解して、

そして社員にも同様に理解させる。

そして、同じように経営理念も理解させる

その両輪があって初めて、インセンティブが機能すると思います。

とはまあ言うものの、我々会計業界の人間がその仕組みをつくる

下地を地道に作る必要がありますが・・・

弊社もまだまだ小さな組織ですが、

理念と利益を社員に理解してもらい成長していきたいと心から思います。

 

それでは今日も絶好調で生きましょう!

(Let’s be on cloud nine today !)

本日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。
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■ 発行者 プロフィール ■
岡田 糧

株式会社クラウドナイン・コンサルティング/代表取締役
岡田糧税理士事務所/代表税理士
2001年 税理試験合格
2003年 税理士登録
2009年 顧問先600件超の税理士法人代表就任
2012年 中小企業を本格的に支援するために独立開業
2015年 第1回経営支援倶楽部全国大会 営業部門・指導部門 。
優秀賞
株式会社クラウドナイン・コンサルティング設立
2016年 第3回経営支援倶楽部全国大会 指導部門 最優秀賞(MVP)
第4回経営支援倶楽部全国大会 指導部門 最優秀賞(MVP)

売上高40億円の企業から4000万円の個人事業主の財務改善を手助けする。
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