制約条件は解除の対象である


皆さん おはようございます!

一宮市で税理士をしている岡田糧です。

 

ヤス巡査「け、警部! 事件です!」

警部 「どうした、ヤス!」

ヤス巡査「3丁目の岡田さんの家庭で、奥さんと子供二人が、

義理のお父さんと昼間にステーキを食べに行くという事件が発生しました!」

「しかもご主人がいない間にです」

警部「ななななに! そんな非人道的なことが!」

ヤス巡査「しかも相当美味しかったみたいで、帰ってきたご主人に

かなり自慢していたらしいですよ。

旦那さんの昼食はカップ麺だったにもかかわらず・・・」

警部「何か、都会の寂しさを感じさせる事件だな・・」

 

警部は窓から見える夕日にそう呟いた

・・・つづく

 

さて、今日の気づきです。

↓↓↓

先日あるレジソフト会社の社長と会食をしていた時に

ソフトの販売が思った以上伸びないことを悩んでいました。

 

商品の品質自体は問題がありませんが、

試用の段階で飲食店のアルバイトなど使う人間が途中で

使用を諦めてしまうことが問題点となっていました。

 

そこにオフィス用品の卸会社を代理店としていたのですが、

動きがあまりにも遅い。

 

そこで人を採用して、

直接販売するということをその社長はすぐさま決断しました。

 

動かない販路先に戸惑うよりも

自らリスクを背負って、採用をかけていく。

 

その時に言っていた言葉が

 

「制約条件は、解除の対象である」

 

つまり、何か問題があってそこに悩むのではなく

乗り越えることがそもそも前提になっている。

 

自分自身何か問題があるとついつい

「仕方ないよな~」なんて心の中に呟いていますが、

目標に向かうことを当たり前のこととする

 

一番大切なことを忘れている気がしました。

 

目標とは、掲げるだけではなく

ひたすらそこに向かって思考と行動を繰り返すものであると

もう一度自分自身に叩き込みたいと思います。

 

以上、今日の気づきでした、

それでは今日も絶好調に生きましょう!

(Let’s be on cloud nine today !)


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