日米の学費の差

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

皆さん、知っていましたか?

マリオとルイージは双子の兄弟だってこと・・・

 

昨日、スーパーマリオの映画の説明を見ていた時に気づきました。

 

いや~ まったく使えない雑学ですが(笑)

 

ちなみにマリオとルイージは職業、配管工ですが、

レッキングクルーでは、解体屋に職業が変わっております・・・

 

じゃあ、ドンキーコングの時のマリオの職業は?

どなたか知っていたら教えてください(汗)


さてさて、今日のテーマは「日米の学費の差」です。

今日はお金と言っても、教育費の話です。

 

まずは我が家の長男が大学受験を迎えるこの時期、

私立大学の学費が私の学生時代と比べてぐっと上がっていることに、びっくりしました。

 

でも、それ以上に目を見張ったのが、アメリカの大学の学費の高さです。

読書の中でその事実に触れ、改めて驚かされました。

 

アメリカと日本の大学、それぞれの国立大学の学費を比べてみると、

日本では年間約53万円で済むのに対し、アメリカでは平均して約250万円もかかるんですね。

 

もちろん、私立大学に目を向ければ、さらにその数字は跳ね上がります。

 

たとえばハーバード大学では、年間で約730万円も必要になります。

こうしてみると、やはり日本の国立大学の学費は、金額の面ではアメリカよりも控えめですね。

 

ただし、日本でも大学生の約70%が奨学金を利用している現状があり、

卒業後の返済が重くのしかかることが少なくありません。

 

アメリカでも、学生たちは卒業時に約500万円の借金を背負っていることが一般的です。

※2020年度の独立行政法人日本学生支援機構の調査結果

※The College Board Trends in College Pricing 2023

 

借金を抱えたまま社会に出ると、本当にやりたい仕事や、

家庭を持つ夢が遠のいてしまうことがあります。

 

これが少子化の背景にある一つの要因だと思うと、心が痛みます。

 

少子化対策にはさまざまな施策が考えられますが、

若い世代への真の支援が、

私たちの社会にとって最も大切な課題ではないでしょうか。

 


 

 

May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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