自己受容と他者理解

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です

昨日は取引先の担当の誕生日だったので、

サプライズでお祝いをいたしました。

もちろん女性です(笑)

はい、僕は男性には厳しく、女性には優しいです。

何か?

ジョナサン・ジョースターも言ってましたよね!!

って冗談ですが、

年齢を重ねると、こうやって何かを企画するの楽しくなりますね。

ちょっとしたプレゼントでしたが、相手の方も喜んでいただけたので

やってよかったかなと思っております。

ただ問題点が一点ありまして、

食事会で出された〆のガーリックライスに、

僕が苦手な梅肉が入っておりました(涙)

ガーリックライスを食べた瞬間に「まさか!? これは!!」と思いましたが、

さすがに、こんなおめでたい席では一言も言えないので、

何事も無いように、我慢して赤だしで飲み込みました。

 

ううう、震えるぞビート!


さてさて、今日のテーマは「自己受容と他者理解」です。

僕の師匠が、人間関係(夫婦・子供、そして会社の部下に対する態度)に問題があるときは、

根本原因は両親との関係にあると場合が多いと言っていました。

 

確かに、僕も色々なセミナーに参加したり、様々な経営者の相談を受ける中で、

親子関係にかつて問題があった方、

そして現状問題を抱えている方が少なくないと思います。

 

先日お会いした女性経営者の方は、

一人っ子で、両親から自由に育てられすぎた結果、

放任主義が愛情不足だと両親に疑問を抱き、

大学生になってからかなり道を逸れてしまいました。

 

色々な人間関係の問題や留年しかけたことで、

両親がなぜ自分を自由にさせていたのか、

あれこれ言わなかったのかを深く考えるようになったそうです。

 

結果として、両親を理解することができたと言っていました。

 

まあ反発ではなく受容ですね。

 

僕は心理学はほとんど勉強していませんが、体感としては理解できます。

 

ただ、これに関してよく「両親を受け入れなさい」と言われますが、

受け入れるとは何だろう?と考えることがあります。

 

自分が今50歳になって思うのは、「まあ、しょうがないよね、これなっちゃうよね」と思うことです。

 

「あなたを愛します」とか「あなたを受け入れます」とかそんな大きなことではなく、

「まぁしょうがないよね」という感じで良いのではないのでしょうか。

 

もちろん無理に毒親と呼ばれる人たちまで受け入れるかは難しいですが、

大きな愛で受け入れようとすると、

やっぱり感情が先行しますが、

難しく考えるのではなく、

「こんなもんだよね」という良い意味での適当さがあるといいのかなと思っています。

 

結局は、両親を受け入れないことは

自分自身を受け入れないことと同じ

自分を受け入れないから、他者も受け入れない。

 

すべては繋がっていますので、

いい意味で、〝適当〟に捉えることが

行きやすい人生に繋がるのかもしれませんね。

 

高田純次さんみたいに(笑)

 

アリス・ウォーカー (『カラーパープル』の作家)
「私たちは皆、自分自身の過去と未来を受け入れ、愛し、癒すためにここにいるのです。」

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。


「May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy」

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