足元を見ないと・・・

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

今日から3月ですね。

確定申告も折り返しです!!

弊社も阿鼻叫喚のシーズンです(笑)

 

会計業界の皆様 体調に気を付けて、残り2週間がんばりましょう。

 

とは言うものの、毎年同じような仕事に流れに疑問がありますので、

事前連絡

資料回収

資料確認

仕訳入力+決算修正

申告書作成

検算

どの工程に無駄があるのか、

繁忙期が終わったら、一度他の税理士さんと勉強会を開いて確認したいですね!!

 

さてさて、今日のテーマは「 足元を見ないと・・・」についてです。

社長のビジョンが重要と言うのは常々言っております。

 

しかし足元の現実を全く見ないのは

単なる妄想です。

 

一番の問題は社長と社員のベクトルが完全にズレていること

 

それは現場を表面的にしか見ないから

 

問題の根本を理解せず、表面的な指示だけしかしない

 

そして社員が不満に思っていることの吸収先が無いのに突っ走る

 

だから社員の気持ちがどんどん離れていく

 

でも社長のパワーががあるから売上は立つ

 

現場との乖離

 

中間層に重圧がかかり、そして組織崩壊

 

これは人材の問題とばかりに賃金だけで採用をしていく

 

結果、水族館の水槽の魚のように、

それぞれが自分のやりたいことだけをやる組織となってしまう。

 

もちろん社長とは日々多忙な存在。

 

会社の中で一番忙しいとは思いますが、

ゆっくりと落ち着いて周りの声を聴かないと

自分が聞きたい声だけ聞いていたら本質は掴めません。

 

社員は社長が成し遂げたいことのためにいる道具では決してありません。

 

社長のビジョンの共有という名の〝静脈〟だけではなく

社員一人ひとりの個性や能力を理解し、声を聴いていく〝動脈も〟重要です。

 

それが社員を導くことになり、結果としてビジョンを成し遂げることに繋がるのではないでしょうか。

 

 


May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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