戦う市場を変えてみる

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

いや~昨日から花粉が凄まじい

 

もう、全身〝花粉〟という名のTウイルスで浸食されております。

喉も

鼻も

目も

全身がアレルギー反応となっており、少しずつ意識が薄れてきております。

 

まさにリアル〝バイオハザード〟

 

まもなくラクーンシティを徘徊するかしれませんが、

10月のハロインナイトには早すぎますね(涙)

 

ちなみに、僕が好きなゾンビ映画は「ドーン・オブ・ザ・デッド( Dawn of the Dead)」です。

 

初めて観たときに、ゾンビが全力で追いかけてくるシーンはめちゃくちゃ怖かったです。

ありそうで、無かった設定

今では走るゾンビは普通ですが、

そこを見つけたことがヒットの要因みたいですよ。

 

※世界累計興行収入は約1億2300万ドルで、製作費は約2600万ドルだったことを考えると、
約5倍の収益を上げています。

 


さてさて、今日のテーマは「戦う市場を変えてみる」です。

今回はよくある話です。

 

水はスーパーで買えば80円だが

コンビニや自動販売機で買えば120円

テーマパークで買えば200円

それぞれで価格は異なる

場所 = 役割 ということ。

 

〝水〟単体だと、80円だが

〝喉をすぐに潤す〟 という機能を追加すると、120円に跳ね上がり

そこに〝楽しい時間〟に不快な思いをしない という機能を追加すると、200円となる。

 

場所を変えると同じ商品でも求められる機能が変わる

 

会計も同じ

同じ簿記でも税金を計算するためだけのものなのか

それとも、資金管理のレコーディングなんのか、

利益を増やすための分析のツールなのかで大幅に違う

 

自分の持っている商品をどの市場で使うかで価格は変わってくる

 

努力しても結果が出ていない場合

実は戦う市場が違うかもしれませんよ

 


 

May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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