AIと共鳴する時、新たな知の地平が開かれる

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

いや~さすがはゴールデンウイークですね。

 

昨日は昼に名古屋駅から地下鉄に乗りましたが、

もう平日の朝くらい混んでいました。

 

ちょうど名古屋市営地下鉄の東山線だったので、

家族連れが多く、東山動物園前駅で降りていくのが

微笑ましかったです。

 

もう動物園など10年以上行っていませんが、

子供たちが小さい頃にお弁当を持って行ったのはいい思い出です。

 

寂しくて、お父さん泣けてきました・・・(涙)

 

ちなみに東山動物園の変わった雑学をひとつ

ゴリラのフン(なんと年間約5トン)は、

動物園内の植物園で肥料(栄養素が豊富に含まれている)として活用されているみたいですよ。

 


さてさて、今日のテーマは「 AIと共鳴する時、新たな知の地平が開かれる」です。

結構仕事をしていると、生成AI(ChatGPTやGoogleGemini)の使い方を聞かれます。

 

自慢できるほど使っていませんが、一応毎日何らかで使っております。

 

大半ブログの画像や、編集ですが

その他にも、お客様との面談でのアイデア出しもあります。

 

その中でChatGPTが自分専用のコンサルタントだとどうなるかと思い、

下記のプロンプトを作成してみました。

 

YOU
「あなたは税理士事務所の凄腕のコンサルタントです。 目の前に売上が伸び悩んでいる50歳の税理士がいますが、
コンサルティングとしてどんな質問をしますか?10個ほど考えてください。」

 

ChatGPT

売上が伸び悩んでいる税理士に対するコンサルティング質問として、
以下のようなポイントを挙げることができます。これらは問題点の特定や解決策の提案に役立つでしょう。

1、現在のクライアント基盤について教えてください。 どのような業種や規模のクライアントが多いですか?

2、過去数年間の売上の推移を教えてください。 どのような変動が見られましたか?

3、新規顧客獲得のための戦略は何ですか? どのようなマーケティング活動を行っていますか?

4、顧客満足度についてのフィードバックはどのようなものがありますか? サービスの改善点は見つかりましたか?

5、競合他社についての認識はどうですか? 彼らとの主な違いは何ですか?

6、最も収益性の高いサービスは何ですか? また、どのサービスが低収益ですか?

7、技術の活用状況はどうですか? 最新の会計ソフトウェアやクラウドサービスを使用していますか?

8、スタッフのスキルとモチベーションの状況を教えてください。 研修やスキルアップの機会を提供していますか?

9、経営の課題点は何ですか? 時間管理、財務管理、人材管理など、どの領域で困っていますか?

10、将来のビジネスプランや目標について教えてください。 中長期的な展望はどのようになっていますか?

 

このあとに、個別の質問への回答をしながら、何度かやり取りをしましたが、結構大事なヒントを得ることができました。

以下抜粋

ChatGPT
1、紹介以外の新規顧客獲得策の強化

保険会社や社会保険労務士との連携は良い戦略ですが、
他にも地域のビジネスネットワークイベントへの積極的な参加や、セミナーの開催を通じて新規顧客の獲得を図る方法が考えられます。
また、デジタルマーケティングの観点から、SEO(検索エンジン最適化)の強化やターゲットを絞った広告キャンペーンを行うことで、
ウェブサイトへの訪問者を増やし、見込み客の獲得につなげることが可能です。

2、 オンラインプレゼンスの改善
ブログは日々更新されているとのことですが、内容が潜在的な顧客の関心を引くものになっているか、
再評価が必要かもしれません。キーワードリサーチを行い、検索需要の高いトピックに焦点を当てることが重要です。

ソーシャルメディアを活用し、より多くのフォロワーにリーチし、
インタラクションを増やす戦略も有効です。特に、専門的なアドバイスや業界ニュースを共有することで、信頼性と専門性をアピールできます。

3、 顧客満足度の向上とリテンション戦略
顧客満足度調査を定期的に行い、具体的なフィードバックを得ることで、サービスの質を向上させることができます。
顧客のニーズに合わせたカスタマイズサービスや、定期的な業界情報の提供などを通じて、顧客との関係を強化し、契約更新率の向上を目指しましょう。

ポイントは、プロンプトの段階で相手の立場(役割)を明確にさせることです。

今回は税理士事務所の戦略コンサルタントとしての役割を与えました。

これにより、回答の方向性が絞られます。

もちろん、聞くだけではなく、ここからどう実践していくかが重要です。

僕の場合、このブログ自体をマーケティングツールとして明確に活用しないと、時間の無駄になっていると厳しい指摘がありました。

生成AIを単なる玩具としてしか見ないのか、

それとも自分のサポーターとして見るのかは、どれだけ時間を投資して活用するかによって大きく変わります。

人手不足で新しいスタッフを採用するのが難しい、

または採用したスタッフが期待に応えられないという問題がある中で、

生成AIはまさにタイミングよく現れた存在です。

 

企業が生き残るためには、目の前の経営資源を徹底的に活用する必要があります。

「知らない」「できない」「わからない」といった態度では、ビジネスは永遠に変わりません。

 

誰かが何かをしてくれるわけではないですが、実はAIが自分のビジネスを大幅に変えるかもしれません。

 

結論として、AIとの適切な協働は、ビジネスの効率化だけでなく、

戦略的な視野を広げることにも繋がります。

 

AIを活用することで、未探索の市場にアクセスしたり、

顧客ニーズにより深く対応したりすることが可能になります。

さらに、AIは繰り返しタスクを自動化し、貴重な時間を創造的な作業や戦略的な思考に再投資する機会を提供します。

 

将来に向けて、AIとともに成長し続けることは、

ビジネスが競争力を保ち続けるための鍵です。

 

今はまだAIの可能性の表面をかすめているに過ぎませんが、

その潜在能力を最大限に引き出すことで、驚異的なビジネス変革を実現できるのではないしょうか。

 

「最も重要なことは、未来を予測することではなく、未来に備えることである。」 – ピーター・ドラッカー

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。


 

May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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