〝自分の意見が通る〟と思う勘違い

みなさん おはようございます、一宮の税理士 岡田糧です!!

昨日の〝納豆〟ネタは思いのほか、反響が大きかったです。

(逆の意味で・・・)

「四十越えているのに、今更そんな好き嫌いがあるの?」

「え? 食べられなかったの?(笑)」

・・・発表しなければよかった(涙)

僕としては、世の中のマイノリティの納豆食べられない派の方々の

ためを思って、カミングアウトしたのに、

一方的に攻撃を受けるとは・・・

こんなことでは本当の民主主義社会とは言えません。

少しだけ、反トランプを掲げるデモ行進の気持ちが分かりましたが、

僕自身は、反トランプでも、親トランプでもありませんよ!

ただ、世界は大きく変わることだけは間違いないですね。

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さて、今日のテーマは「〝自分の意見が通る〟と思う勘違い」です。

 

MAS(経営管理コンサルティング)をやっていて、

最大の障壁は「家族間の軋轢」です。

親子

兄弟

親戚

身内が改善のハードルになることは少なくありません。

自分の恥を晒すようで、お恥ずかしいのですが、

以前解約になったケースは

長男が社長

次男が専務

母親が常務

長女が監査役

といったケースですが、

資金管理を母親がやっていました。

その時に現状を変えたくない母親と長女が組んで

相当邪魔されました。(言い方は悪いですが)

補助金ひとつ申請するのにも

「そんな美味しい話は無い」などと

訳の分からない理由で却下になりました。

最終的には、あまりにも邪魔され過ぎて、

「もう家族でもめるようなら、改善はしなくてもいい」

と社長がいって、契約解除となりました。

そして別のケースですが、

営業部長の長男が、社長夫婦と揉めて

営業改善が全く進まなかったというケースもあります。

もちろん、僕の実力不足が解約の原因ですが、

家族間の軋轢ほど解除し辛いハードルはありません。

そう考えると、大半の企業の課題である

身内間の事業承継も同様の問題をはらんでいると思います。

しかし、いずれも思うことは、

身内同士だと、〝自分の意見が通る〟と思ってしまう前提があるように

感じます。

親子だから・・・ 理解してもらえる

兄弟だから・・・ 理解してもらえる

親戚だから・・・ 理解してもらえる

でも、自分以外は他人です。

相手を思いやることが前提ではないでしょうか?

その勘違いが、軋轢を生んでいるように思えて仕様がありません。

 

来週は「事業承継セミナー」です。

分かりきったことかもしれませんが

この本質だけは理解していただけるように伝えていきたいと思います。

それでは今日も絶好調で生きましょう!

(Let’s be on cloud today !)

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■ 発行者 プロフィール ■
岡田 糧

株式会社クラウドナイン・コンサルティング/代表取締役
岡田糧税理士事務所/代表税理士
2001年 税理試験合格
2003年 税理士登録
2009年 顧問先600件超の税理士法人代表就任
2012年 中小企業を本格的に支援するために独立開業
2015年 第1回経営支援倶楽部全国大会 営業部門・指導部門優秀賞
株式会社クラウドナイン・コンサルティング設立
2016年 第3回経営支援倶楽部全国大会 指導部門 最優秀賞(MVP)
第4回経営支援倶楽部全国大会 指導部門 最優秀賞(MVP)

売上高40億円の企業から4000万円の個人事業主の財務改善を手助けする。
情熱的且つ論理的な指導で社長と会社を次のステージに導く

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