ちょっとだけ論理的思考

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

(古舘伊知郎さん風に)

全国100万人の会計業界の皆さん、今年も熱い時期がやって参りました!

 

本年度最大のイベント(確定申告)の季節が、この度、幕を開けました!

今年は狂気のインボイスの関係で

各会計事務所はさながら熱気あふれる古代ローマのコロッセオのようだ!

 

各納税者の、年間の収支を、国に報告するこの大切な時期。

 

まるで格闘技の試合のように~、準備と戦略が必要となってくる。

ふだんはゆったりと仕事しているあの人も、

この時期はさながら諸葛亮公明の如く仕事をさばいていく

 

すでに準備が完璧な人、未だ資料を持って来ない人、

すでに各担当者は鬼気迫るものがあります!

さあ、挑戦者たちよ、この戦いに、勇気を持って臨みましょう!

確定申告、その熱い戦いが、今、始まります

カーン!!

 

 

さてさて、今日のテーマは「 論理的思考」についてです。

昨日はお客様からの相談が3件ありました。

 

時間的にタイトで大変でしたが、

少しでも解決の糸口に繋がっていればうれしいです。

 

その中で、どうやったら「論理的思考」が身に着けられるか?

という質問がお客様からありました。

 

できていない私が言うのも烏滸がましいですが

一応、グロービスさんのクリティカルシンキングや

 

中小企業のコンサルティングの勉強や実践をやって来ているので、

それほど的外れだとは思いませんが、

何かヒントに繋がればという意味で、

今日はお伝えしたいと思います。

論理的思考の中では主に3つの点が重要かと思います。

 

1、書くこと
書くということは、自分の頭にあることを文字化するので、

ある程度論理立てて物事が考えることができると思います。

一度自分の考え方を紙や画面で表現するので、それを視認することにより

思考で整理することができると思います。

まぁこのブログもそうですがね

 

2、インプット
インプットとはやはり勉強するっていうことです。

読書やネット検索、研修や会食で情報(information)を仕入れていくうちに

情報同士が交錯していき知識(knowledge)に変化していく
そして重要なのは実践(行動)すること
結果として、それは大きな知恵(wisdom)へ変化していき、自分独自の視点が培われていきます。

3、会話の目的を常に明確にする
会話でよく言われるのが、「結局何を言いたいのかがわからなくなる」
これは自分が言いたいことだけ言っているからですね。

会話の目的自体は色々ありますが、仕事上の大半は①解決か②共感に分けられますが、
その目的を最初時点でちゃんと把握して、そのために何を聞くのか? そしてこちらが話すときには
目的から目を離さないことが大切だと思います。

まあ、結局は相手のため(For You)になってれば、そんなにズレることはないと思います。

 

何度も言いますが、これがすべてではありませんし、
ちゃんと、ロジックツリーやマトリックスで考える方法もありますが、
今回は日常的な思考方法の補填という意味でお考え下さいね。

 

 


May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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