余った饅頭一個誰に渡すか?

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

これでは、あまり見ていなかったのですが

一宮市の水道局からの会報(?)に

水道局職員の方が支援に行っていることが書かれていました。

 

確かに1ヶ月以上断水で困っている人たちがいる

水道は大事なインフラです

見えないところで様々な人たちが

支援しているのを見ると

社会の一員として何か協力できることはないかと考えさせられます。

 

 

さて、今日のテーマは「余った饅頭一個誰に渡すか?」についてです。

「余った饅頭一個誰に渡すか?、

その時にあなたの顔を思い浮かべてもらえるかが大事だよ」

 

以前、親しいお客様言われた一言です。

 

自宅や会社で何か手土産をもらって皆で分けたときに

余りが出る時がありますよね、

そんな時に顔を思い浮かべてもらえるかどうか。みたいな感じです。

 

もちろん実際には物理的にも時間的にも難しいかもしれませんが、

その気持ちが大切

 

その時に顔を浮かべてもらえるのは、

普段お世話になっているから

 

少しでもお返したい

その気持ちの表れ

ビジネス上で考えると

頂いているお金以上の価値を提供しているからですね

 

ただそれを聞くと自分は、まだまだです。

 

もちろん、お金以上の価値提供を目指したいですし、

 

いつもありがとう と言われるように

日々の仕事に

そして未来に繋がる仕事に

相手の幸せを願って、魂を込めていきたいと思います。

 

 

May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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