清濁併せ吞む

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

いや~寒いですね

一宮は今朝0度です。

もうすぐ4月なのに・・・

寒暖差が激しすぎて呼吸器系が弱い僕は ゴホッ

咳が止まりません ゴホッ

昨日も終日会議だったのに、ずっと咳き込んでいました ゴホッ

 

参加者の人たちご迷惑をおかけししました。

(決して感染症ではありませんよ)

 

でも、やはり現代医学はすごいです!!

咳止め飲んだら、今朝にはほんとど治っておりました!

明日は久しぶりに東京出張なので万全の体調で行きたいと思っております。


 

さてさて、今日のテーマは「清濁併せ吞む」です。

嫌な仕事はしない

信念に従い〝応援したい経営者とだけ一緒に仕事をする〟

それが自分の理念とばかりに進んできましたが、

じゃあその嫌な仕事が破格の値段だったらどうするのか?

性格が合わないお客さんが通常に顧問料の倍もらえるのであれば解約するのか?

そんな疑問がある本を読んでいたら浮かんできました。

 

先ほどの答えだと「やっぱり引き受けます。」

 

結局は金か!と言われればその通りかもしれません。

 

でもこの話を元メガバンクの部長さんにしたら

「法律上は確かに◯か ✖で判断しますが、資本主事の中ではお金で判断するは普通じゃないの」

 

なるほど、たしかに〝人間的には良い人〟だけど無料では仕事はできない

じゃあ普通より安いくらい引き受けるかもしれない

やっぱり人間社会は〝清濁併せ吞む〟のも現実ではある。

 

自分が理想に走りすぎて、貧困で周りを不幸にしてしまうのも違うし、

お金ばかりに走りすぎても守銭奴となり人が離れていく。

 

当たり前ですが結局はバランスですね

 

結構考えさせられる出来事でした。

 

『どんな人間でも金で買収されない者はいない。問題はその金額である』。

ゴーリキー(ロシアの作家)の言葉


 

May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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