雨だれ石を穿つ

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

「齟齬」

皆さんはこの漢字読めますか?

 

昨日は監査役を務める会社の定時株主総会でした。

 

結構重々しい雰囲気の中、

株主総会が開かれ、

監査役の僕は監査報告書を読むタイミングとなりましたが、

事前の打ち合わせを全くしていなかったため、

監査報告書に先程の文字が出てきてめちゃめちゃ焦りました(汗)

 

総会中に、こそこそとiPhoneでいろいろ調べましたが、まったくわからない

 

何だったかな?

何だったかな?

何だったかな?

何だったかな?

????

 

焦る僕

迫りくる監査報告の時間

 

やばい、やばい、やばい

 

その瞬間に経理担当者から

「岡田さん、こちらが監査報告書の差し替え分ですので、こちらで読み合わせてください。」

と差し替え用の書類を渡されましたが、

そこには先程の文字はありませんでした。

 

ふう、助かりました。

 

まさに「九死に一生を得る」とはこのことです。

ちなみに答えは「齟齬(そご)」です。

 


さてさて、今日のテーマは「雨だれ石を穿つ」です。

「ブログを書くメリットって何ですか?」

 

よく聞かれますが、

やっぱり一番は日々の事象を何かに書き残しておくことですね。

 

毎日は当たり前のように過ぎていきますが、

必ずそこには〝気づき〟があります。

 

それを明日の自分のために記しておくことが大切。

 

例えば、相手から嫌なこと言われたりすることがあります。

 

その時は「クリリンのことか~」と、怒髪冠を衝くの形相になりますが、

後日文字として書き残すと

冷静に自分を見つめるもう一人の自分がいることに気づきます。

 

そこから相手が何故それを言っているのかを考えたり、

自分も同じように人に失礼なことを言っていないのか?

こうやって言ったらいいんじゃないかなぁ など

書くことによってひとつの事象が整理されていきます。

 

事象の奥に何の意味があるのかを考えることが重要だということですね。

 

多摩大学大学院 名誉教授の田坂広志さんも

「日々の事象には、必ず意味がある、それは天からの伝言と同じ」

と言われていますが、

田坂教授と同じように考えるようにしています。

もちろん、完璧にはできていませんが・・・

 

しかも、思考というのは一度文字にしたほうが整理しやすい

その点ブログは非常に効果的だと思います。

 

正直、僕のブログ自体は薄い内容になっているのは否めませんが、

これが1000日続けられれば、

大きな自身にも繋がりますので、

コツコツと歩みを進めたいと思います。

 

まさに、石の上にも三年(約1000日)ですね!!

ラオ・ツー(老子)

    • 「千里の道も一歩から。」

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。


「May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy」

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