サンクコストへのこだわり


皆さん こんにちは!

一宮市で税理士をしている岡田糧です。

 

最近平日はジム行けていないので、

昨日は絶対に行こうと思いましたが・・・

 

雨が降っている

仕事で疲れた

今日は家族に会いたい

 

そんなこんなで結局行けませんでした・・・

 

やはりジムでしか運動しないから

そのハードルが高くなるのだと思います。

 

普段から筋トレを自宅でやっていれば

という事で、まずは運動する習慣を作ります

 

その後で、ジムで鍛えるようにする

習慣化には初期のハードルを下げてあげる

これがポイントだと思います。

 

秋に向かってがんばりますね(^^)

 

さて、今日のテーマです。
↓↓↓

先日ある外資系の保険会社で

営業を担当されている方とお会いした時に

仕事面で大切にしているポイントをお聞きしました。

 

まあ、ベタですね(笑)

 

その方は全国で数千人いる中で、

営業成績が毎年0.1%以内に必ず入っているという凄腕の方

雑誌にも何回か乗っているみたいです。

 

ちなみに回答としては

「サンクコスト拘らない」

ということです。

 

サンクコストとは、投下した資本

つまり、株で言えば、

100万円の株を買ったのに、

株価が下がって60万円になってしまった時の

差額40万円のことを言います。

 

この40万円が惜しくて、株を損切りできない

 

僕なんて、営業案件でも、

ここまでやったから

ここまでお金を投資したから

ここまで思いを込めて仕事したから

 

〝ここまで〟がやたら〝こだわり〟を生んでいます。

 

こだわると、手放しずらいです。

〝坂の上の雲〟の旅順攻囲戦と同じですね(笑)

 

しかし、その方はあっさりと損切り(言葉は悪いかもしれませんが)ができる

 

頭の切り替えが非常に早いのです。

 

切替が早いので、試行回数も多い

普通の人が落ち込んでいる時間

悩んでいる時間

それが無い

もちろん他にも差別化する要因は多いですが、

キーポイントは間違いなく

この〝サンクコストの罠〟なのだと思いました。

 

今の仕事の中で、変に拘って

サンクコストの罠に落ちているところはありませんか?

 

自戒の意味を込めて書いております・・・

 

それでは今日も絶好調に生きましょう!

(Let’s be on cloud nine today !)


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