〝公〟の意味

みなさん、!おはようございます。 一宮の税理士  岡田糧です!!

昨日は東京出張、

今日は大阪出張。

出張はテンション上がりますね!

東京駅は特に、

到着すると別世界に来た感じで

気持ちが良いです。(田舎者なので)

いつかは東京進出!!かな

 

とは言っても、こうやって書くと毎週

東京や大阪に行っているように見えますが、

実は月1回だけですよ。

でもこの動きを止めると、急激にアンテナが縮小する気がするので、

自分の役目が終わるまでは続けたいですね。

 

やはり、経営者は同じ場所にいては

ビジネスの意思決定に重要な

感性が磨かれませんから。

 

さて、今日のテーマは「〝公〟の意味」です。

 

昨日は東京でSBI証券の北尾吉孝さんの講演を聞いてきました。

僕が中国古典を好きになったのも、

この北尾さんの本を読んだからです。

そこから「論語」「中庸」「菜根譚」「貞観政要」「孫子」「韓非子」などなど

意味不明ながらも、没頭した時期があります。

未だに中国史(春秋戦国~後漢)までの方が、

日本史よりも詳しくなっております。(笑)

 

最近はマンガの〝キングダム〟が超おススメです。

あの作者の想像力と、資料を調べ上げる力は

凄まじいですね。

 

まあ、それは良いとして、北尾さんの話自体は

人間学のど真ん中の話を90分間浴びた感じです。

あの戦略眼に、この人間的深さがあるからこそ、

孫さんをはじめ、様々な一流経営者の方から尊敬されるのだと

思いました。

自分を磨き上げることを決してやめない姿を感じました。

そんな中で、〝士〟という漢字について少しだけ触れていましたので、

今回はその話を。

 

〝士〟という感じは〝十〟(多数を意味する)を一つ(いち)にまとめるという意味があります。

つまりは、〝公〟に対する責任を意味する。

 

当たり前ですが僕ら税理士にも同じように〝士〟の字が使われてます。

 

国家資格である以上は当たり前ですが、

公に対して責任を負っています。

それを普段自分のビジネスのためにと〝私〟の感情を出していることが少し恥ずかしかったです。

 

もちろん、生きていくため、家族を食わせていくための手段であることは

間違いありませんが、そこに集中し過ぎると

私利私欲に走り、利益を優先し過ぎる気がします。

 

もちろん、事業活動としては大切ですよ。

 

理念を実現するために利益があるのですから。

まあ、精錬潔癖な人間ではないので、

矛盾を抱えて生きていくのは間違いありませんが、

人間的魅力をもっと磨いていかなければ

本当の〝士〟にはたどり着けないと痛感しました。

 

〝徳〟も〝才〟も併せ持つ人を 〝聖人〟と呼ぶ
〝徳〟が〝才〟上回る人を 〝君子〟と呼ぶ
〝才〟が〝徳〟上回る人を 〝凡人〟と呼ぶ
〝徳〟も〝才〟も持たない人を 〝愚人〟と呼ぶ

 

まだまだ愚人の域を越えませんが、

こうやって超一流の人に触れることで、

君子(リーダー)を目指したいと思います。

それでは今日も絶好調で生きましょう!

(Let’s be on cloud nine today!)

本日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
■ 発行者 プロフィール ■
岡田 糧

株式会社クラウドナイン・コンサルティング/代表取締役
岡田糧税理士事務所/代表税理士
2001年 税理試験合格
2003年 税理士登録
2009年 顧問先600件超の税理士法人代表就任
2012年 中小企業を本格的に支援するために独立開業
2015年 第1回経営支援倶楽部全国大会 営業部門・指導部門 優秀賞
株式会社クラウドナイン・コンサルティング設立
2016年 第3回経営支援倶楽部全国大会 指導部門 最優秀賞(MVP)
売上高40億円の企業から4000万円の個人事業主の財務改善を手助けする。
情熱的且つ論理的な指導で社長と会社を次のステージに導く

〒491-0858
愛知県一宮市栄4丁目7-17 フ゛ルックスキューフ゛2号
TEL:0586-85-8327
e-mail :okada-tao@vesta.ocn.ne.jp
HP:http://cloud-9.biz/

【人と組織の成長を加速させる】ブログ毎日更新中!
http://cloud-9.biz/blog/
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

関連記事

  1. プラスの言葉を発しよう!

  2. 承認のコップ

  3. 一歩踏み込んだ行為

  4. 点と点の奇跡の先に・・・

  5. 〝Why〟を繰り返すときには・・・

  6. 言葉は全て自分に戻ってくる

PAGE TOP