模倣から独自性への転換:行動主義の哲学

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

昨日は久しぶりに会食でした。

お客様と、お客様の友人の方と3人で行きましたが、

大した話でも無いのですが、

3時間以上話し込んでいました。

 

こうやって楽しい時間を過ごせる人が周りにいるのは有難いですね。

 

締めのラーメン屋を探して歩き回りましたが、どこも満員だったので

結局は食べずに帰りましたが、

ただ、摂取カロリーは5000は超えていると思いますので

今日はちゃんと筋トレと有酸素運動を頑張りたいと思います。

 

なんせ、昨日着たオーダースーツのおなか周りがキツかったので・・・(汗)


さてさて、今日のテーマは「模倣から独自性への転換:行動主義の哲学」です。

企業にアドバイスをする際、

“モデリング”という用語があります。

 

簡単に言えば、他社の真似をすることですね。

 

飲食業界では「TPP=徹底的にパクる」という表現があるほど、

ある程度の模倣はビジネスにおいて重要です。

 

ただし、著作権法違反などの法律違反はもちろん駄目ですよ。

 

同行他社や、知り合いの会社で見て真似ることは非常に重要だと思います。

 

このような話をすると、しばしば経営者から

「それでは調べてみます」という反応が返ってきます。

 

しかし、私は「来月までに調べるのではなく、来月までに行動に移してください」と言います。

そのスピード感が大切なのです。

 

場合によっては、「1ヶ月後にネットで調べた」と言われることもありますが、

それでは意味がありません。

 

なぜなら1ヵ月間成果がまったく出ていないのと同じだからです。

 

結局のところ、会社の改善はどれだけ多くのチャレンジをするかによって変わります。

今日から取り組むか、

来月から何個取り組むか、

その数によっても違いが出ます。

 

正解がわからないのだから、取り組むしかないというわけです。

 

改善方法はネットの中よりも他社の方がはるかにヒントは眠っていますよ。

何故ならどの会社も利益を上げようと努力をしているから

 

どうしても知り合い等がいないのなら、大手の飲食業やホテルのサービスから学ぶのもありですよ

 

スティーブ・ジョブズ

「イノベーションとは、他人が否定するものに賭けることです。それに成功した時、彼らはそれを自明のこととして受け入れます。」

 

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。



「May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy」

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