受け手はどう感じるか?

みなさん、!今日もお疲れさまでした。 一宮の税理士 岡田糧です!!

今日はあるお客様とメールについて話しました。

と言っても、コミュニケーションツールについてです。

どんな時なら電話

どんな時ならメール、

そしてLINEを使うのか。

僕は正直、簡単な連絡事項の時や、

相手との親しい関係性の場合はLINEを活用します。

中には〝FacebookのMessenger〟を使う場合もありますが、

大半はLINEですね。

 

しかし、LINEは手軽に使える反面、

受け手にとっては、

時に馴れ馴れしい感覚を与えることがあります。

 

スタンプや絵文字をいきなりビジネス上で使うのも失礼だと思います。

もちろん、親しい中に場合は、文章を柔らかくする意味で

使用することもあります

例えば「〇〇してください」

だけだと、何か命令口調のような感覚がしますし、

どこか冷たい感覚があります。

 

口頭で言えば、何も感じないのに文章にすると途端に感じが変わってしまう。

少し、話がズレますが、100年ほど前

離れた相手との意思の疎通は

手紙しかありませんでした。

 

したがって、書き手は時間をかけて相手を思いながら

文章を書いていました。

 

しかし、現代は効率化を図るためにメールがあります。

そうなると、文章も簡素化していく。

 

 

ただここでも問題なのは、手紙は読み手を意識するけれども

メールは書き手が自己中心的になるということです。

 

コミュニケーションの基本は相手に伝わるかどうかです。

 

それはキャッチボールで言えば相手の胸元に取りやすいボールを投げることと同じ

先ほどのコミュニケーションツールとして考えるのであれば

受け手のことを第一に考えるべきです。

 

メールなら、LINEなら、電話ならどう感じるのか?

実は僕のブログも自分本位になっていました。

 

自分が好きで書いてる。

でも文章とは、読み手がいるから初めて生きてくる。

皆さんも、一度送る際に相手がどう考えるかどうか考えましょう。

他の人が簡単に送ってくるから、これが常識ではなく、

相手の近況を気遣ったり、

日ごろの感謝を込めたり

など、そういったことが、

相手との本当のコミュニケーションになるのではないでしょうか?
それでは明日も絶好調で生きましょう(^^)

(Let’s be on cloud tomorrow !)
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■ 発行者 プロフィール ■
岡田 糧

株式会社クラウドナイン・コンサルティング/代表取締役
岡田糧税理士事務所/代表税理士
2001年 税理試験合格
2003年 税理士登録
2009年 顧問先600件超の税理士法人代表就任
2012年 中小企業を本格的に支援するために独立開業
2015年 第1回経営支援倶楽部全国大会 営業部門・指導部門優秀賞
株式会社クラウドナイン・コンサルティング設立
2016年 第3回経営支援倶楽部全国大会 指導部門 最優秀賞(MVP)
第4回経営支援倶楽部全国大会 指導部門 最優秀賞(MVP)
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