分かりやすい差別化戦略

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

皆さんは、おでんを食べるときは、何を付けますか?

辛子ですか?

はたまた何もつけない?

我が家のデフォルトはもちろん〝かけて味噌〟です。

出汁で煮込んで、煮込んで、さらに煮込んだ具に

かけて味噌を王冠のごとくうえに被せて、そしてご飯を食べるのが至福です。

ですので、ちゃんとしたおでん屋さんだと、味が消えてしまうので、

味噌をかけないところがありますが、

そのときに心の中で「味噌ください」と叫びたくなります。

 

まあ、僕が邪道なのかもしれませんが、

どなたか共感してくれる人がいればメッセージお待ちしております(笑)

とくに名古屋の人は分かってくれるはず

 

さて、さて今日のテーマは「分かりやすい差別化戦略」です。

 

先日の食事会でお一緒したYさんとBさん、

現在は経営団体の会長もしているお二人にあえて聞いてみました。

 

税理士に求めることは何か?

 

もうビジネス自体を30年近くやられているお二人からは酔っぱらいながらも

参考になる下記の回答をもらいました。

スピード感

よろずや的要素

そして、経営者が得をする存在であること

 

ただ酔っぱらっているから、結構税理士への不満が出てくる(汗)

お前らな~(怒)みたいに

しかしアドバイスに関してはふむふむ、なるほど!

とはまあ、僕はできているだろう!

 

と思っているうちは、できていないのと同じ

 

単なるスピード感ではなく、即レスしているのか?

つまりは圧倒的なスピード感(できればLINEなら1時間以内の返信)

 

よろず屋的要素なら、相談乗ってますじゃなくて

必ず質問には回答する、何かの答えは出す、解決するまでボールを持ち続ける

 

そして経営者が得をしているか、会社にとって得するものを探し続ける

それが大事じゃないかとお二人に言われました。

 

ちなみに税理士に対する不満のアンケートで上位に来るのは

・返信が遅い

・質問に答えてくれない

ここをつぶすだけでも大きな差別化になるとのこと。

 

一番わかりやすい差別化戦略をとると紹介もし易い

 

常に顧客満足度を上げる努力をする

常に顧客満足不満足度を下げる努力もする

 

この両方の戦略が重要かなとあらためて思い直しました。

 

ちなみに、下記がよくある税理士に対する不満10個です。

1、上から目線での対応: 税理士の態度が高圧的であり、クライアントを見下したような対応をすること​​。
2、コミュニケーションの難しさ: 税理士が面と向かって話しにくい雰囲気を持っていること​​。
3、回答や対応の遅さ: 相談や質問に対する回答が遅く、対応が丁寧でないこと​​。
4、IT化や最新の提案の不足: 会社のIT化や最新の業務改善に関する積極的な提案がないこと​​。
5、報酬の高さ: 年間の報酬が、提供されるサービスと比較して高く感じること​​。
6、情報提供の不足: クライアントから質問しない限り、新しい情報や提案が得られないこと​​。
7、税務調査時の姿勢: 税務調査時に税務署の意見に簡単に同調し、クライアントの立場で戦わないこと​​。
8、節税対策の不足: 有効な決算対策や節税のアドバイスがないこと​​。
9、経営指導の不足: 売上増加や固定費削減など、複数の視点からの経営指導がないこと​​。
10、定期訪問の欠如: 定期的な訪問やチェックが全くないこと​​。

これを見て、弊社のお客様から「あるある、岡田ってこんな感じだよね」と絶対に言われないように、

少しでもお客様のビジネスそして人生が良くなるための努力は続けていきます。

 


May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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