500円のアドバイス

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

昨日は連休初日だったので、

自宅のテレビで1988年の名作〝ダイ・ハード〟を観ました。

 

高校生の頃にレンタルビデオで何回も観ていますが、

この頃のアクションは何でもアリで面白いですね!

 

もう、「なんでやねん」みたいな突っ込みが至る所にありますが、

それがあっても面白い!!

 

ちなみに高校生のころ、ほとんど勉強をしていなかったので、

「ダイ・ハード:Die Hard」の日本語訳は「激しく死ぬ」と思っておりましたが、

実は「なかなか死なない粘り強い男」だったことを最近知りました(涙)

 

高校生の諸君!! 英語はちゃんと勉強しょうね(汗)


さてさて、今日のテーマは「 500円のアドバイス」です。

僕はお客さんから聞かれたら〝500円のアドバイス〟は必ずするように心がけています。

 

何故、500円かと言うと、

そんな大した内容のアドバイスじゃないからです(笑)

 

もちろん、本当に500円徴収するわけでありませんが、

それぐらいの価値はあると信じております(たぶん)

 

ちなみに最近だと、洋菓子店のお客様から30代の女性をターゲットにしたスイーツの開発したいと言われたので、

生成AIくん(Midjourney・ChatGPT)に考えてもらいました。

↓↓↓

(けっこう美味しそうでしょw)

 

もちろん、それだけではありませんが、

必ずヒントはに繋がる〝500円のアドバイス〟はします。

 

税理士としてのお客さんとの契約は、適正な税務処理と申告納税にあります。

 

でもそれだけでは、お客さんは満足しません。

 

顧問料は、「うちはその値段だから」ではなく、

その値段に見合ったサービス内容だと納得してもらえないといけないと僕は思います。

 

だからこそ常に新しい価値を提供する努力をし続ける。

 

たとえば、先ほどの洋菓子店のケースでは、AIのアドバイスに加えて、

商品分析や他店の調査、そして商品ごとの利益率と生産性の分析を提案しました。

 

結果はまだわかりませんが、収益性の改善になってもらえると嬉しいです。

 

税理士としてお客様のビジネスを支援し、

その人の人生が少しでも良くなる方向に行けるよう

これからも500円のアドバイスは続けていきたいです。

 

まあ、余計なお世話ですがね(笑)

 

「お客様に満足していただくためには、常に新しい価値を提供し続けることが重要です。」

稲盛和夫(京セラ創業者)


「May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy」

 

 

ブログを通じて、これからも色々な思考や情報を共有していきたいと思います。
皆さんもぜひ、日々の生活の中で多角的な視点を持つことの大切さを感じ取っていただけたら幸いです。

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