〝今〟を大切に生きる

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

昨日は久しぶりに税理士会で会食でした。

 

一宮支部の理事だけ20人くらいでの食事会でしたが、

情報交換もでき、有意義な時間を過ごすことができました。

 

特に、OB税理士(税務署出身)の先生方の国税局時代の話は面白いですね。

 

親しくさせていただいているOBの先生は、

実は僕が税理士試験を受けているときの担当官だったみたいで、

20年以上前に名古屋国税局で実はすれ違っていたかもしれないと思うと

人の出会いの不思議さを感じます。

 

税理士になって20年、諸先輩方からするとまだまだ若手らしいので、

色々な人たちの経験を聞きながら

そして自分自身も勉強し続け、いつか影響を少しでも与えることができる税理士になりたいです。

人生は一期一会ですね

 


さてさて、今日のテーマは「〝今〟を大切に生きる」です。

先週の研修で、

「新しく始めることよりも、やめることを見つける」

と聞いたので、一部のSNS(Facebook)のアプリを消してみました。

 

まだ1週間経過していないのですが、

人を検索するときに若干不便をしただけで、それ以外に大きなデメリットはありませんね。

 

同じように次はTwitterのアプリをスマホから消していこうと思います。

 

何気ない〝ながら見〟で単にスワイプだけしている時間が毎日10分はあると思います。

 

1日 10分でも × 365日だと 3650分

3650分÷60分だと 約60時間ですね。

つまり1年に内、2.5日が無駄になる計算

現実的に睡眠時間を考えると、丸5日間が無駄になる計算です(汗)

 

もちろん100%無駄かと言えばわかりませんが

もっと時間は有効に使える気がします

 

師匠曰く、〝死んだ時間〟と言うらしいです。

つまり何も生み出さない時間

 

だから同じ娯楽で映画やドラマを観るときも社会問題や歴史を扱ったものにする

 

経過する時間をすべて意識して意味のある時間に変える

 

結果として何気なくやってる行動が何らかの成果に結びつく

 

もちろんそれは達成したい目標に繋がる成果のこと。

 

時間は有限ではありません。

 

いつか来る〝時間の終わり〟

 

それは必ずしも〝死〟を意味するものではなく

 

精一杯目標というものに向かって生きることが難しくなることも同じです。

 

今しかできないのであれば、

 

今に集中する

 

〝CARPE DIEM(カーぺディエム)〟

紀元前1世紀の古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する語句です。

今という時を大切に使えという意味にも訳されます。

 

ただが10分、されど命の10分

大切に生きたいですね。

 

 


May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

関連記事

  1. お金が無いという苦労と、お金を把握するという苦労

  2. スタッフの品質が会社の品質

  3. 聞き上手

  4. 1日を無駄なく目標に結びつけること

  5. 税務調査

  6. 人の為とは

PAGE TOP