生産性の向上は顧客の選別にある

みなさん、おはようございます。

一宮市で税理士をしている岡田糧(リョウ)です。

昨日は午前中は広島で長男の引っ越し作業

午後から400キロ、およそ5時間半のドライブだったので、

かなり疲れました・・・

 

18時前に自宅について、夕飯の準備をしながら

さあ、今日は自宅でゆっくりしよう

と思っていたら

まさかの1月決算のお客様から〝納税できていないメール〝が・・・

ええええ

そこから事務所に戻ってなんとかダイレクト納付を完了!!

その時点で夜の20時

疲れ果てました・・・ もはやこれまでか

〝おかだはぜんめつした〟


さてさて、今日のテーマは「生産性の向上は顧客の選別にある」です。

現在、会計事務所のDX化が

今後生き残る重要なポイントになってくると言われています。

 

API連携

CSVデータの取り込み

レシートのAI読み込み

そして電子納税などなど

 

事務所として改善すべき点は少なくないですが、

実は一番のポイントは

優良顧客かどうかです。

 

お客様を選別するのは失礼かもしれませんが、

やはり重要なのは、資料回収にボトルネックがないかどうかです。

 

必要な資料を必要なタイミングで回収できる

 

特に入力代行や年末調整、そして確定申告は完全に工場の生産現場と一緒で

ボトルネックがあると作業が止まってしまいます。

 

そこから資料回収の連絡をしていると通常よりも作業時間が長くなり

生産性としてはかなり悪くなります。

 

しかもそういった場合に足りない資料が一度に回収できる可能性も低い・・・

これは会計事務所共通の課題みたいで

他の税理士さんに聞いても同じような問題に直面しています。

 

実際に東京の成長著しい会計事務所は

契約書ベースで資料回収に問題がある場合は解約するとまで謡っています。

 

これまでは人手でこれらを賄っていた部分が多いので

事務所の資料回収の仕組みづくりと顧問契約の内容の改善を

今期は少しずつ進めていきたいですね。

 


May you find yourself on cloud nine today, filled with happiness and joy

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